施工実績レポート

2011.04.19 Tuesday / -

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2010.04.05 Monday / ビジネスホン情報

ビジネスホンの新品と中古品の比較 その3

こんばんは。

「ビジネスホンの新品と中古品の比較 その3」です。
今日で、「ビジネスホンの新品と中古品の比較」は、一旦、終わりにしましょう。
最初にお話した5つのポイント
 ① 価格
 ② 機能(拡張性)
 ③ サポート・保守
 ④ 耐久性
 ⑤ 契約形態
のうち、⑤ 契約形態 についてをお話ししましょう。

⑤ 契約形態

大きく以下の3種類に分類されます。

⑴ 現金による買い取り
⑵ リース契約
⑶ レンタル契約

新品ビジネスホンの契約形態は、⑴と⑵が一般的です。
新品ビジネスホンの場合、公的機関の補助金の対象になることもありますので、確認してみてください。
(自治体によって施策が異なります)
リース契約の場合、リース期間は7年が一般的です。これは、ビジネスホンの耐用年数が7年であるからです。
リース契約は買取と比べると、支払総額は多くなりますが、初期費用がかからないということが魅力です。
導入による効果(通信費コストの削減、機能UP、生産性の向上など)を最適な契約形態で実現させましょう。

一方、中古ビジネスホンのの契約形態は、⑴と⑶が一般的です。
新品ビジネスホンとは違い、中古ビジネスホンは公的機関の補助金の対象にはなりません。
中古のビジネスホンは、 機器代は安いのですが、ビジネスホン工事代金は新品ビジネスホンと同じです。

レンタル契約の中古ビジネスホンは、短期間だけビジネスホンが必要なときに契約するようにしましょう。
また、ビジネスホン機器のレンタル代金の他にビジネスホン工事代金(設置工事)とビジネスホンの撤去代金を契約時に支払うのが一般的です。


このように、ビジネスホンの契約に至るまでには、様々なポイントがあります。
ここまでお話したことを御社の環境に当てはめて、まずは、契約前に担当者と詳細な打ち合わせを行ってください。
きっと、御社にとってのベストな形が見つかる筈です。



2011.04.19 Tuesday / -

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