施工実績レポート

2011.04.19 Tuesday / -

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2010.04.08 Thursday / ビジネスホン情報

Asterisk ユーザー会

Asterisk(アスタリスク・*)のユーザー会のラウンジに参加してきました。

Asteriskというのは、主にLinuxOS上で動作するフリーのPBXソフトのことです。

そして、ユーザー会のラウンジというのは、Asteriskのユーザーが、月に1度、第2木曜日に麻布十番あたりで、情報交換と親睦を深めるために開かれている飲み会のことです。

このラウンジには、全国から出張をわざわざこの日に調整されたりして、様々な業種の方が参加されていて、私にとって、いい刺激になっている集まりの一つです。

今日は、このAsteriskについて少しだけ説明いたします。

繰り返しになりますが、Asteriskというのは、主にLinuxOS上で動作するフリーのPBXソフトのことです。

このAsteriskというのが、無料のソフトなのにとても優れていて、現在発売されているビジネスホンと同等以上の性能を持っています。このAsteriskをベースに開発された商品も実は既に存在しています。

これを、商品化に向けて社内で研究中です。無料の強みを活かして、将来的には、格安のIP−ビジネスホンシステムをご紹介できたらと考えています。

もう少し具体化してきたら、またお話します。ではでは。
2010.04.07 Wednesday / ビジネスホン情報

ビジネスホンリース

ビジネスホンの価格って高いですよね。

そこでビジネスホンをリースで契約される方が多いのですが、
月の支払額しか見ていない方が多いと感じます。

ビジネスホンを販売する立場からすると、月の支払いを安く見せたいということから
リースを組める年数(7年)で提案するのは当然といえば当然ですが。。。

7年リースで良いのか、月の支払いを少し多くして、もうすこしリース期間を短くするか。
ひとつの例を見てください。


ビジネスホン見積もり価格 500,000円として

7年リース(84回)の場合 7,400円/月  お支払い総額 621,600円
6年リース(72回)の場合 8,300円/月  お支払い総額 597,600円
5年リース(60回)の場合 9,600円/月  お支払い総額 576,000円
4年リース(48回)の場合 11,700円/月 お支払い総額 561,600円

最近のデジタルビジネスホンは対応年数が6年となっています。
どの契約が優れているというのはありませんが、選択肢が4年〜7年となっています。


私だったらですか!?
ポン!と50万一括で。

と言いたいですが、5年リースで契約すると思います。
10,000万円以下の支払いで、5年間で金利が76,000円ならいいか。

そんな感じです。


お金の価値観は様々ですので、どれを選んで頂くのも自由です。

2010.04.07 Wednesday / ビジネスホン情報

ビジネスホンのリース

 ビジネスホンはリース契約が可能です。

電子デジタルビジネスホンの対応年数は6年です。

リース期間は4年から7年リースまでを選択できます。


が、
ほとんどの販売店の場合、当然のように7年リースの見積もりしか提示しません。


理由は簡単。

ビジネスホンの価格が安く見えるからです。


例えば現金で50万円のビジネスホンをリースで契約するとこうなります。

7年リース 月額7,400円
6年リース 月額8,300円
5年リース 月額9,600円
4年リース 月額11,700円

販売の立場からも、消費者の立場からも7,400円が一番気が楽です。



ちょっと待ってください!!!


ビジネスホンリースの総額をみてください。

7年リース(84回) 総額621,600円
6年リース(72回) 総額597,600円
5年リース(60回) 総額576,000円
4年リース(48回) 総額561,600円

見積もりは500,000円ですので差額が金利となります。

7年リースはダメというわけではないのですが、リースは7年と決めつける必要はないと思います。


まとめるとこうなります。


総支払い額を抑えたい ⇒ 4年リース

月の金額を少しでも抑えて設備投資したい ⇒ 7年リース

バランスが良い契約をしたい ⇒ 5年リース or 6年リース


貴社にあった契約はどれでしょうか?


ご相談は無料で行えます。



 

2010.04.05 Monday / ビジネスホン情報

ビジネスホンの新品と中古品の比較 その3

こんばんは。

「ビジネスホンの新品と中古品の比較 その3」です。
今日で、「ビジネスホンの新品と中古品の比較」は、一旦、終わりにしましょう。
最初にお話した5つのポイント
 ① 価格
 ② 機能(拡張性)
 ③ サポート・保守
 ④ 耐久性
 ⑤ 契約形態
のうち、⑤ 契約形態 についてをお話ししましょう。

⑤ 契約形態

大きく以下の3種類に分類されます。

⑴ 現金による買い取り
⑵ リース契約
⑶ レンタル契約

新品ビジネスホンの契約形態は、⑴と⑵が一般的です。
新品ビジネスホンの場合、公的機関の補助金の対象になることもありますので、確認してみてください。
(自治体によって施策が異なります)
リース契約の場合、リース期間は7年が一般的です。これは、ビジネスホンの耐用年数が7年であるからです。
リース契約は買取と比べると、支払総額は多くなりますが、初期費用がかからないということが魅力です。
導入による効果(通信費コストの削減、機能UP、生産性の向上など)を最適な契約形態で実現させましょう。

一方、中古ビジネスホンのの契約形態は、⑴と⑶が一般的です。
新品ビジネスホンとは違い、中古ビジネスホンは公的機関の補助金の対象にはなりません。
中古のビジネスホンは、 機器代は安いのですが、ビジネスホン工事代金は新品ビジネスホンと同じです。

レンタル契約の中古ビジネスホンは、短期間だけビジネスホンが必要なときに契約するようにしましょう。
また、ビジネスホン機器のレンタル代金の他にビジネスホン工事代金(設置工事)とビジネスホンの撤去代金を契約時に支払うのが一般的です。


このように、ビジネスホンの契約に至るまでには、様々なポイントがあります。
ここまでお話したことを御社の環境に当てはめて、まずは、契約前に担当者と詳細な打ち合わせを行ってください。
きっと、御社にとってのベストな形が見つかる筈です。



2010.04.02 Friday / ビジネスホン情報

ビジネスホンの新品と中古品の比較 その2

こんばんは。

今日は、「ビジネスホンの新品と中古品の比較 その2」です。
以前(3月27日)にお話した5つのポイント
  _然
 ◆ゝ’宗奮板ダ)
  サポート・保守
 ぁ‖儺彑
 ァ〃戚鷏疎
のうち、サポート・保守ぢ儺彑についてお話します。


 サポート・保守

 ビジネスホンは生産終了(生産中止)から7年が経過すると、メーカーの部品保有義務が無くなります。そのため、7年が経過したものは、部品がなくなったものから順に、ビジネスホンメーカーによる修理対応が受けられなくなります。

 新品の場合は、購入時から最低でも7年間は、修理部品はメーカーに保管されていますので、安心してご利用いただけます。

 中古品は、部品保有期間が終了したものも多く、故障の際の部品の手配は困難である、と考えておいたほうが無難でしょう。
 最近は、インターネット上でビジネスホンの部品も取引されていますが、似たような部品も多く、部品の選定には注意が必要です。


ぁ‖儺彑

 最近のビジネスホンは、構造上、稼動箇所が少ないため、どれも耐久性に優れています。
 中古品もその点では、大きな違いはありませんが、やっぱり中古品なので、前のオーナーの使用環境(温度・湿度・埃など)によって、その後の耐久性は大きく左右されます。また、地域による微妙な電圧の違いなども故障の原因のひとつです。


続きはまたの機会に...。 ではでは。
2010.04.01 Thursday / ビジネスホン情報

ビジネスホン工事 見積内訳書

 NTTでお願いした場合の工事内訳です。
機種名・型番は伏せておきます。

電話機9台の見積もりですね。 

【基本工事費】 22,000円      ← 配線・機器取付・機器配線でキッチリ取ってるのに、
                          他に基本の工事とは何をやるのか?

【屋内配線工事費】 19,200円   ← 主装置から4ルート配線するということか?
 新設 単価4,800 ×4

【機器工事費】 108,300円     ← これに交通費くらいが妥当なのでは?
 ・・・主装置取付 ×1 17,000
 ・・・ユニット取付 ×1 4,400   ← これだけユニット取付を取るなら、主装置取付はいらな
 ・・・ユニット取付 ×1 6,000      いだろ!と言いたい。
 ・・・ユニット取付 ×1 7,500
 ・・・ユニット取付 ×1 5,000
 ・・・ユニット取付 ×1 4,400
 ・・・ユニット取付 ×1 5,000
 ・・・電話機取付 単価6,000×9 

【機器配線工事費】 34,200円   ← 機器工事取付を取って、まだ取るか。
 ・・・電話機取付 単価3,800×9  

【割増額】 0円              ← 時間外的なことでしょうか?

ビジネスホン工事費合計 183,700円


たかっ!高いですねー
それとも、私どものビジネスホン工事費が安すぎるのか?

同じ内容をビジネスホン工事ドットジェーピーで行うと、

95,000円です。

それでもNTTでビジネスホン工事をします?

2010.03.31 Wednesday / ビジネスホン情報

ビジネスホンの障害

昨日、ビジネスホンの障害が発生しました。

電話機を16台使用のお客様なのですが、2台だけ使えなくなってしまったとのお電話。

まずは電話口で主装置の電源のON/OFFをしてもらうが復旧せず。


ということで現場へ行ってみると、確かに2台ともウンともスンとも言いません。

電話機の液晶表示も微かにちらつき程度の反応はあるものの消えてしまっている状態。

外線ボタンも反応なし。


2台が同じ場所に固まっていた為、配線ではないかと疑い、確認したところ

OAフロアの床下電話配線がOAフロアの脚で踏まれていたことが判明。

それを取り除いてあげることにより無事に復旧しました。


ビジネスホン工事をする上で大変便利なOAフロアなのですが、電話線だけでなく

電気やLANなども配線されているので、私たちの知らぬ間に床下が開けられることもあります。

そのときに踏まれてしまったのでしょうか。


配線は意外とデリケートなものです。レイアウト変更が多い時期ですので短めの配線を

無理に配線を引っ張ったりするとトラブルの原因となります。

まずはプロにご相談頂くことをお勧めします!!

2010.03.30 Tuesday / ビジネスホン情報

ビジネスホンドットジェーピー 3つの撲滅宣言

我々はここにビジネスホン販売及びビジネスホン工事に関して、次のことを宣言します。

ビジネスホンドットジェーピー 3つの撲滅宣言

       強引なセールスの撲滅
しつこいセールスは赦しません。
強引なセールスは赦しません。

       不適切(いいかげん)な工事の撲滅
担当者立会いの安心工事

       売りっぱなしの撲滅
安心のアフターサービス
通信業務のトータルコンサルティングの実施


 ビジネスホン販売及びビジネスホン工事に関して、上記に該当するような販売会社、工事業者などで、お困りのことがありましたら弊社までご相談ください。
2010.03.27 Saturday / ビジネスホン情報

ビジネスホンの新品と中古品の比較 その1

こんにちは。

今日は、ビジネスホンを導入する際の大きな選択肢の一つ「新品か中古品か」についてお話したいと思います。

日々、お客様と接していて、お客様がポイントにしていると感じられる点は大きく以下の5つになります。

  _然
 ◆ゝ’宗奮板ダ)
  サポート・保守
 ぁ‖儺彑
 ァ〃戚鷏疎

これをすべて説明するとなると、これもまた、とんでもなく長くなるので、不定期にですがお話していきます。
今回は_然吻機能(拡張性)までにしておきましょう。

_然覆砲弔い
 当然なのですが、価格だけをみると中古品は安く、新品は高い。

    とにかく初期費用を安く抑えたい。
    電話は話ができればそれでいい。

 というお客様には中古品が支持されています。


機能(拡張性)について
 新品は、最新の機能を十分に利用できます。
 機能によっては通信費を大幅に下げることができるものや、業務をより円滑にすることができるものもあるので、担当者とできるだけ詳しく打合せをすることをお勧めします。

 中古品は、その商品の生産が終了した時期によって、使用できる機能が大きく異なるので確認が必要です。最新の機能に対応したオプション品のあるものもありますが、その際は別途、ビジネスホン工事が必要です。


続きはまたの機会に...。 ではでは。
2010.03.25 Thursday / ビジネスホン情報

ビジネスホンの工事

ビジネスホンの工事とは、基本的には難しいことは何もありません。

誰でも挑戦することは可能ですが、工事担任者や電気通信主任技術者の免許が必要です。

一般の発注者側から見れば、ビジネスホン工事に来る人はみんな同じようなスキルを持った

専門家に見えますが、実はレベルも工事の手際もバラバラです。


それでは、自分の事務所にビジネスホンの設置工事をしにきた人がどのようなレベルなの

か普通の人でもチェックできる方法をお伝えします。


これは、とても重要ですよ。なぜならば、通信回線上で問題やトラブルが出たときに罰せられ

るのはビジネスホンの設置工事をした人ではなく、発注したオフィス側だからです。

転ばぬ先の杖ならぬトラブル前の基礎知識をきちんと学習しておきましょう。


ビジネスホン工事の技術者スキルを見抜こう】


● ビジネスホン工事  チェックポイント1 ・・・ 工事担任者の免許を持っているか

実は、もぐりで無免許でビジネスホンの工事をしているケースもあります。
発覚したときに罰せられるのは発注者側なので、お金を払う前に確認しておきましょう。
確認後であれば、例え無免許の人が工事をしても工事側に責任が移行します。

● ビジネスホン工事 チェックポイント2 ・・・ 美観に注意を払っているか

美観を損ねない、建物を傷つけないないなど、当たり前のことが分かっているかどうかをチェックしましょう。
床下配線にフラットモールを使うか、壁のモールはヘリに合わせて目立たないようにしているか、なども簡単なチェックポイントです。
これらは、ビジネスホンの設置工事のみならず、建物工事をされる人は誰でももっていなければいけない最低の工事マナーです。

● ビジネスホン工事 チェックポイント3 ・・・ 下調べに注意を払っているか

同じようなビジネスホン工事でも、オフィスの形状やジャックの場所によって違う工事を強いられるケースが多々あります。
ビジネスホン工事はそれらによって大きく振り回され、工事時間や工事美観に大きく影響します。詳しくは以下の点に気を回して質問がでているか、または下見に来るかをチェックしましょう。

*現状の配線(床下・天井)などに対する質問はあったか
*電話設置場所と、モジュラージャックなどの位置関係の質問はあったか
*床・壁・天井などの材質や形状などに対する質問はあったか

大雑把に言っても全て現場に行って出たとこ勝負の技術者ではちょっと危ないですね。
結構いますよ。・・・・

● ビジネスホン工事 チェックポイント4 ・・・ 段取りが適格か

また、複雑なビジネスホン工事になる可能性もあります。その時にどの方法で工事するのか?どのルートを使うか?どの順番で作業するか?時間はどう読んでいるのか?などを判断しなくてはなりません。
これは経験しかないと思いますが、丁寧なビジネスホン工事担当者ですと、その詳細をお客様と打ち合わせをして順に進めますし、ビジネスホン工事手順書をあらかじめ用意してお客様に提出をしたりもします。

● ビジネスホン工事 チェックポイント5 ・・・ トラブル対応

どんなに準備をちゃんとやっていても、ビジネスホン工事の現場では思わぬトラブルが発生するケースも多々あります。
その時に、バタバタして、自分の事務所の上司などに携帯電話で相談している人もいますが、基本的にNTTなどの回線サービスの障害などでない限り、技術者がビジネスホン工事内容の件で、自分のオフィスに相談することはありません。
あったらイコール経験が浅い、ミスをした、などと思っていいでしょう。
熟練の技術者ならばトラブル時には、「トラブル内容を分かりやすくお客様に説明する」「解消の手順や新しい段取りについての打ち合わせに入る」などに進むはずです。

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