施工実績レポート

2011.04.19 Tuesday / -

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2010.03.24 Wednesday / ビジネスホン情報

ビジネスホン工事の見積もり

ビジネスホビジネスホン工事の見積もりを取得した方は、受け取ってどう感じましたか?


そういうものなのか!くらいで済ませていませんか?


ビジネスホンの導入と一緒の場合、工事費と合わせて見積もりを提出するため、
余計に何が何だか分からなくなります。リースでの見積もりだった場合、月々の
リース金額だけで判断されている方も多いと思います。

ビジネスホン 5台で月のリースが7,000円か!

これくらいならいいか!!


恐らくこんな感じです。


営業側の立場としたら当たり前なのかも知れませんが、お客様への数字の見せ方など
かなりテクニックを使ってきます。事細かに把握しましょうなどと申しませんが、せめて
他社と比べてみるくらいのことはやってみてください。


詳しく書こうと思いましたが、ものすごく長くなりそうです。
下のようなテーマを気まぐれなペースでつづっていこうと思います。


・ビジネスホン業者の見分け方
・ビジネスホン工事の見積もりに潜むブラックボックス
・ビジネスホン業者が利用する数字のマジック


2010.03.23 Tuesday / ビジネスホン情報

あまり知られていないビジネスホンの機能 その1

今日は、あまり知られていないビジネスホンの便利な機能についてお話します。

私のお勧めの機能は、自動折り返し発信機能。【要 ビジネスホン工事(設定)】

機能の特徴を簡単に言うと、外出先の携帯電話から会社の電話回線をを使って電話をかける機能です。

操作もとても簡単。
ビジネスホンに事前に登録した携帯電話から会社に発信してワン切りする。
すると、ビジネスホンが、その携帯電話に自動的に折り返し電話をかけてくる。
その電話をビジネスホンで受けると、携帯電話は、ビジネスホンの内線として接続され、そのまま内線を呼び出したり外線をかけたりができるようになります。
もちろん、ビジネスホンの電話帳機能(短縮ダイヤル)を利用しての外線発信もできてしまいます。

通話料金は、携帯電話会社各社が用意している、携帯電話と会社の電話の通話料を無料とするプランに加入していれば、携帯電話の料金負担なしで、会社の電話から相手への通話料だけで利用できます。

とても便利でお得な機能ですが、事前のビジネスホン工事が必要です。

ビジネスホンの買い替えを考えているなら、この機能を使わない手は無いですね。
2010.03.22 Monday / ビジネスホン情報

ビジネスホン選びのポイント

 必要な電話機の台数と同時通話数が決まれば、御社に最適なビジネスホンがわかります。


◆ 電話機の台数


ご利用状況によりますが、必要とされる電話機の台数は、一般的に

デスクの数+会議室の数程度といわれています。


◆ 同時通話数


同時通話数は「外線数(またはチャネル数:ch)」と表記されます。

業種・業態によりますが、一般的に、従業員数の3分の1程度といわれます。

ピーク時に使われる回線数を考慮し、ご利用状況に応じてお選びください。


◆ 工事について


電話番号の取得からビジネスホン設置、インターネット環境、

社内LANネットワーク環境構築まですべて一貫して当社で行えます。
2010.03.21 Sunday / ビジネスホン情報

ビジネスホンとPBX(構内交換機)について

今日は、ビジネスホンとPBX(構内交換機)についてお話します。
諸説あるとは思いますが、あくまでも個人的な認識ですので、ご意見などは御容赦ください。

さて、 ビジネスホンとPBX。どちらも電話回線を複数の電話機で便利に共有するために開発されたシステムです。

PBXとは、複数の電話機を、電話回線網に接続して使用する際の中継装置のこと。
公衆回線向けの電話交換機(NTTなどの公衆回線を管理する中継装置)を個別のユーザー向けに仕様変更したもの、大規模な回線収容を想定して開発されたシステムのことです。

ビジネスホンは、PBXをより便利に中小規模向けに改良したものです。
別名はボタン電話。
ビジネスホンの特徴は、その別名の通り、電話機にそれまで無かった機能ボタンが付加されたこと。
機能ボタンを共有することで、かかってきた電話を別の電話機に取り次ぐことができるようになりました。
(「◯◯さん、1番にお電話です」という取り次ぎはビジネスホンがお初です。)

余談ですが、このボタンによる電話回線の共有は日本固有の文化、日本のビジネスホン特有の文化で、海外では無い文化のようです。
海外では1人に1つの電話番号(ダイヤルインなど)、1台の電話機という文化が一般的。

近年では、ビジネスホンの機能の多くがPBXにも採用され、その違いはとてもわかりにくくなっています。

価格面については、当初、PBXは高額、ビジネスホンは比較的安価でした。
現在では、IP化が進み、交換機ソフトが無料で公開されるようになっています。(とても優秀)
機能面同様、価格面でも差は無くなってきているのが現状です。

公衆電話回線網の電話交換機はIP化が進んでおり、現在では、公衆回線向けの電話交換機は国内では製造されていないようです。企業向けの構内交換機はまだ製造されているようです。
電話通信業界のIP化はすでに始まっており、ビジネスホンも今後、更なるIP化が進むと思われます。
2010.03.19 Friday / ビジネスホン情報

ビジネスホンの工事

 
年度末となり、ビジネスホン工事の依頼も多くなってきました。



・オフィスの移転にともなう、ビジネスホンの工事。

・レイアウト変更などによる、ビジネスホンの移設工事やLAN配線工事。

・人員増などによる、ビジネスホン機器の増設工事。

・ビジネスホンとパソコンの連携で戦略的活用方法。

・ビジネスホンと携帯電話との連携で効率的運用とコスト削減。


このようなビジネスホン工事の必要はありませんか?



ビジネスホンにまつわる、様々なニーズに確かな技術で対応いたします。
2010.03.17 Wednesday / ビジネスホン情報

ビジネスホンとは?

ビジネスホンとは、企業オフィスでの
利用を考えて作られた電話システムの総称です。
複数の回線を収容できる主装置(ME)と、
主装置に接続された多機能電話機で構成されています。

ビジネスホンは、一般の家庭用電話のように
電話機の台数分だけ電話回線が
必要になることもなく、回線を効率よく利用できます。

【ビジネスホンの5大特徴】
ビジネスホンの特徴その1
発信〜外部へ電話をかけることができる
ビジネスホンの特徴その2
着信〜外部からの電話の応答ができる
ビジネスホンの特徴その3
保留・転送〜外部との通話を保留しほかの電話へ転送できる
ビジネスホンの特徴その4
内線〜内部の電話同士での通話ができる
ビジネスホンの特徴その5
代表組〜代表番号での着信を複数の電話機で受信することができる

※3〜5の特徴が、家庭用電話にはない
ビジネスホン独自の特徴です。

 

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